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中坊進二も好きな外国人も喜ぶ京都の観光名所

日本に観光で訪れる外国人は、
日本の歴史的や文化に触れられる名所が好きな方が大勢います。
やはり侍や忍者を見たり、
時代劇のような街並みを見るとテンションが上がるようです。

京都で人気な場所といえば、中坊進二も行った東映太秦映画村です。
時代劇でも使われるセットの街並みは、外国人にも非常に人気です。
中坊進二も外国人の友人を連れて
京都の東映太秦映画村を訪れたことがあります。
友人は歴史マニアで、日本の歴史に日本人以上に詳しいです。
友人はテレビで見たことがある街並みを目の前にして、
非常にテンションが高くなりました。
喜びの余り、自分が持っている日本の歴史薀蓄を披露しました。
けれど、中坊進二は自分よりも
はるかに日本に詳しい友人の話についていけなかったようです。
この国に生まれて住んでいるのに、
自分よりも詳しいなんて!と少々悔しくなりました。

中坊進二の友人は、京都の東映太秦映画村では
予約した武将体験が一番楽しかったようです。
映画やテレビの撮影で使われている鎧なのでクオリティも高く、
非常に興奮したようでした。
本格的なプランで伊達政宗になりきり、そこでも伊達政宗の薀蓄を語りました。
写真もたくさん撮りご満悦だったようです。

中坊進二は、京都の観光名所の中でストレートに歴史を感じられる東映太秦映画村は、
外国人観光客にやっぱりぴったりだと思っています。
イメージ通りのものが揃っているので、喜んでくれること間違いなしだそうです。
案内する以上は自分もしっかり日本の歴史を勉強しなくてはと思ったようです。
今度はしっかり付いていけるように、改めて日本のことを勉強しています。

太秦映画村

京都の写真を撮る中坊進二

中坊進二の趣味の一つがカメラで写真を撮ることです。
一眼レフを片手に、京都を歩いて中坊進二は様々な写真を撮っています。
京都は様々な名所や街並みがあり綺麗だから、
どこでもいい写真が撮れていいと中坊進二は思っています。
写真を撮っていると自分と同じようにカメラを持っている人にも目が行くそうです。
京都は外国人観光客も多く、外国人観光客もカメラを持って
京都の街を歩いているところをよく見かけるそうです。

中坊進二は京都に訪れる外国人観光客は嬉しそうに
京都で写真を撮っているのを見かけます。
やはり古き良き日本を見ることが出来る京都だからこそ、
外国人観光客はテンションの上がりたくさん写真を撮るんだなぁと思っています。
写真を撮る者同士、思うところがあるみたいです。

中坊進二は祇園のメインストリートである花見小路に行った時、
カメラを持ったとある外国人を見つけました。
真剣な目であちこち写真を撮っていたのが印象的だったようです。
他の外国人観光客にはない真剣さがあったからこそ、
「何か仕事で使うのかな?」と思いながら横を通りました。
その時人と待ち合わせをして食事をしましたが、
1時間半経って外に出てもまだその外国人観光客が写真を撮っていたようです。
たまたま目線が合って話しかけられました。

けれど英語で何を言っているのかわからず、かろうじて聞き取れたのが「舞妓」でした。
花見小路と舞妓の写真を撮りたいんだと考えた中坊進二。
その外国人の熱意に胸を打たれて、
たどたどしい英語で説明し舞妓が通る場所を教えました。

それからしばらく経った後、
京都には観光で舞妓体験をしている方が多くいることを思い出しました。
それを見て本物だと思ってしまうのは忍びないと思ったそうです。
でもこういったことも含めて京都の写真なんだと割り切りました。
深く考えず、好きなように京都の写真を撮ってほしいと中坊進二は願っています。

京都_街

京都に来た外国人が勘違いしていることを中坊進二が紹介します

外国人が考える武士は、恐らく、
映画ラストサムライに出てきた人たちだと中坊進二は思っています。
多くの外国人が渡辺謙を知るようになりました。

今の日本に武士は居ません。
明治維新の頃に、身分制度の廃止、廃刀令、洋服の台頭により、
あのような格好をする人は時代劇の中でしか見かけなくなりました。
京都に来た外国人観光客が「サムライはドコにイマスカ?」と尋ねても私、
中坊進二は答えられる自信がありません。
素直に東映太秦映画村までの道のりを紹介します。
多分、忍者も居ると思います。

外国人が勘違いしている日本の文化は意外と多いです。
一番有名なのは「日本人は毎日寿司を食べる」でしょうか。
中坊進二は毎日米を食べていますが、流石に酢飯は毎日食べていません。
また、外国人は「日本人は週に一回は寺に参拝している」と思っているそうです。
これはあまり有名ではないかもしれませんね。
キリスト教圏では、日曜に教会で礼拝する習慣がありますが、
日本にはそうしたものはありません。

教会

あと、時々、日本を仏教圏だと思っている方もいます。
日本で仏教のお世話になるのは、お葬式や墓参りの時くらいでしょうか。
日本は、お盆とクリスマスを祝う、非常に文化がごっちゃな民族なので、
宗教意識は非常に低いと言えます。
八百万の神々が住まう国でもありますので、
異国の神が1柱や2柱増えたところで、寛容に受け入れそうですね。

他には、「日本人は全員、着物を持っている」とも思われているそうです。
そもそも着物は、昔においても、一部のお金持ちしか持っていません。
国民の95%を占める一般層は、着物なんて高価なものを所持していませんでした。
結婚式で着る晴れ着などは、郷長から借りることが多いです。
ただ、京都には舞妓はんが街中を歩いているので、
外国人は「やっぱり日本人は着物を着る」と思ってしまうかもしれませんね。

とりあえず、京都に住む人たちは、
手裏剣がどこで買えるぐらいかは調べておいた方が良いですよ。
中坊進二、訊かれたことがあるので、その時は大分困りました。
ちなみに、京都府左京区の方に武具専門店があります。
すべて模造刀なので、18歳以上であればどなたでも買えますよ。

竹刀

タイトル:外国人の視点になって京都を見る中坊進二

2014年度の「世界で最も観光したい都市」に京都が選ばれました。
その背景には、和食がユネスコの文化遺産に登録、
海外プロモーションの強化、円安などが追い風となり、
多くの外国人観光客が京都の地に足を運ぶようになりました。
2014年に京都に泊まった外国人宿泊客の数も183万人に上ります。
2015年はもっと増えているかもしれませんよ。
ただし、全ての外国人観光客が「良かった」と言っていません。
中には「ここが不便だった」という声が多く寄せられています。
今回私、中坊進二は外国人の視点に立って、京都を見てみたいと思います。

①英語が通じない
英会話が出来る日本人は少ないです。
それだけでなく、外国人はコミュニケーションの一環として
ボディーランゲージを介していますが、
日本人は身体の動作を全くせずに言葉を発します。
通行人と会話しようとしても、ほとんどの方と会話が成立しません。
もっとも、通行人のほぼ全てが現地の人ではなく観光客であり、
地元の地理を尋ねても分かる訳がないのが現状でもあります。

英語

②ゴミ箱はどこ?
前のブログでも書きましたが、京都には驚くほどゴミ箱が少ないです。
中坊進二が外出先でゴミを捨てたくても、
結局は自宅まで持ち帰るしかありませんでした。
これは外国人だけでなく、国内の観光客も困ります。
買い食いしたら、串や紙包み等はその場で返却した方が良さそうです。

ゴミ箱

③標識が読めない
これは文化の違いかもしれませんが、外国では標識に種別が書いてあります。
「St.」や「Temple」などの文字が、固有名詞の後に付いています。
外国人にとっては「Kinkakuji」だけでは、何の施設か分からないことが多いのです。
中坊進二も、外国に行ったらきっとそうなると思います。

標識

④ネットが繋がらない
LTEが繋がるのは日本の機種だけかもしれません。
外国人観光客は、ケータイでネットを見る場合、Wi-Fiを使うことになりますが、
この電波が使える場所もかなり限られています。

ネット

今回私、中坊進二は4つの不満点を挙げましたが、
他にも、⑤ATMが見つからない、⑥ホテルの部屋が狭い、
⑦観光案内所がない、等があります。
外国人にとって観光しやすい街にするなら、
これらを改善させる必要があると言えます。

中坊進二が守っている京都のルール

京都でゴミのポイ捨てをすると、3万円の罰金です。
しかし、京都は驚くほどゴミ箱の数が少ないです。
観光に訪れた外国人観光客も、
ゴミ箱を求めてウロウロとしています。
まさか、「ゴミ箱はどこですか?」と日本語で尋ねられた時は私、
中坊進二は本当に困りました。
「ホテルまで持ち帰ってください」と中坊進二が言った時は、
彼らは相当怪訝な顔をしていました。

外国人向けに作った京都のエチケットルールというガイドブックがありますが、
その項目は19にも上ります。
中坊進二からしたらとても当たり前なことしか書かれていませんが、
文化が異なる外国で育ってきた方からしたら、
この日本のルールはかなり異質なものとなるそうです。
例えば、日本では路上喫煙が原則禁止ですが、
オランダにはそうしたルールが一切ありません。
車の飲酒運転を理解している外国人は多いですが、
日本では自転車も車に分類されることを知らず、
飲酒運転している観光客は大勢います。
あと、自転車の路上駐輪に対する罰則は、2300円になります。
レンタサイクルをしている業者は貸し出す際に、
そうした注意喚起が必要かもしれませんね。

自転車

この19の京都のエチケットルールですが、
すべての日本人が守っているとも限らないのが現状です。
境内では帽子やサングラスを取れと言われていますが、
夏の陽射しが強い中では外したくありません。
その場合は、どこかで日傘を購入するしかないのでしょうか。
このエチケットルールは私、
中坊進二でもちょっと油断すると破ってしまいそうです。

中坊進二が目撃した京都の条例に戸惑う外国人

外国に行った際に気を付けなければいけないのが、罰則のある条例です。
イタリアでは買い物をしてレシートを受け取らないと、500ユーロの罰金になります。
(※中坊進二はここで調べるまでずっとフランスだと思っていました)
他にも、シンガポールでゴミのポイ捨てをすると、1000ドルの罰金になります。
そして、これは外国人の方にも適用されます。
知らないでは済まされないのです。

日本にも罰則のある条例は数多くあります。
京都市では、歩きたばこをした人に、その場で1000円の罰金を請求しています。
そして、特に多い違反者が外国人観光客です。
その理由はただ単に「知らなかった」になります。
知れば、彼ら彼女らは二度としません。
京都市での歩きたばこ禁止の条例は、意外なほど浸透されていないようです。

タバコ

観光部署はいくつかの対策を講じていますが、あまり成果は得られていないそうです。
チラシを配るという方法を行っていますが、
電車・バスなど複数の方法で京都にやってくる
すべての外国人観光客にチラシを配るのは、事実上、不可能とも言われています。
看板も設置していますが、風景の一部として置いてある程度では、普通に見逃します。
中坊進二も、その看板の存在を教えてもらって初めて気が付いた程です。
だからと言って、京都の景観を壊すほどの大きな看板を設置する訳にもいきません。
何か画期的な対策が早急に求められます。
正直、たばこを買うたびに注意喚起を促すくらいが丁度いいかもしれませんね。

一度染みついた文化を急に無くすのはとても難しいです。
例えば明日から、自転車で右側通行したら5万円の罰金だと言われても
私、中坊進二は守り切れる自信がありません。
車がよく通る道路なら私、中坊進二は守りますが、
前を見ても後ろを見ても通行人すら居ない閑静な道路なら、
普通に気が向いた側で走っています。
禁止エリアではありませんが、まだまだ歩きたばこをしている方は多いです。
文化革新は簡単には出来ないのです。

京都で寿司とラーメンを食べる中坊進二

京都市にはたくさんの寿司屋やラーメン店があります。
それぞれ一食あたりの単価は異なりますが、寿司ネタには高級魚を使うこともあり、
一食で3000円を超えることも珍しくありません。
ハレの日でもなければ、中坊進二は早々食べにいくことが叶わないお値段です。
むしろ、3000円はまだ安い方で、中には1万円を超えるディナーもあります。
中坊進二には最早、想像すら出来ない世界です。

京都にはたくさんの外国人がやってきます。
そして、日本に来たら絶対に食べて帰りたいものの一つが、お寿司です。
その一方で、外国人でよくある失敗が「予約していなかった」になります。
こうしたお店は予約必須なものが多く、
また、予約なしでも京都の地元民によって行列が形成されていて、
外国人の方はなかなか食べることが出来ないそうです。
そこでオススメなのが、安価で予約なしで食べられる寿司屋やラーメン店です。

ラーメン店

安いお店は決してバカには出来ません。
中坊進二はよく108円の流れる寿司屋(新幹線が運んできます)に行きますが、
そこで提供されるメニューは決して諸外国では味わえないと思っています。
値段的にファーストフードに近いものがありますが、
その鮮度の良さと多彩なメニューにて、多くの外国人の舌を唸らせると思います。
しかも、この回転寿司店の注文パネルは英語・中国語にも対応しています。
外国人の方は高級店よりも、
こうしたチェーン店の方が安心して利用できるのではないでしょうか。

ラーメン店もいいものがたくさんあります。
京都人にとって朝ラーメンは、最早日常となりつつあります。
中坊進二も昼にはよくラーメンを食べにいきます。
豚骨と煮干しベースの醤油味のラーメンが非常に好みです。
お値段もお手頃価格なので、とても利用しやすいです。
ただし、このラーメンたちの味はなかなか曲者揃いで、
日本の味に慣れていない外国人にとっては少々厳しいかもしれません。
脂が非常にてんこ盛りなので、初めてそうしたラーメンを目撃したら、
どうしたらいいか戸惑うと思います。
まず、店内に入った時の匂いからして、スゴイです。
二郎系なら、もやしの山を見て、5秒は固まると思います。
中坊進二はそうでした。
日本のラーメンは、外国人の方にはちょっと敷居が高いかもしれませんね。

京都の着付け教室に参加する中坊進二

京都には着物をレンタルするお店があり、
着物を着て京都の街々を散策することが出来ます。
この着物レンタルは日本人だけでなく、外国人の方にも人気です。
日本の文化を味わいたい外国人の方は多く、
気軽に着物を着られるこうした店舗は外国人の方によく利用されていると思います。
もちろん私、中坊進二も一度だけ着つけてもらったことがあります。
自分一人だと帯を締めることも出来ませんでした。

外国人に人気だからこそ、外国語が話せる着付け店が京都にて増えつつあります。
外国人向けの旅行サイトでも、
最初から着付け体験を旅行コースのプログラムに含んだものもあるそうです。

着物にも色々なものがあります。
中坊進二が着たのは男性用のシンプルな紋付袴ですが、
女性用には様々なものが用意されています。
振袖の柄やサイズが豊富で、一番小さいのでしたら3歳児用のも用意されています。
また、オプションにて髪結いも行っています。
中坊進二はその髪型の名称を知りませんが、
時代劇でよく登場するお姫様のようなヘアスタイルにしてくれます。
こうしたヘアスタイルも6種類以上あるらしく、
当時の髪に対するこだわりの高さが伺えるというものです。

髪型

仮に、長期留学が可能でしたら、本格的な着付けレッスンにも参加することができます。
中坊進二はその初級コースとして1日だけ参加しましたが、なかなか難しかったです。
帯の結び方にとても手こずった記憶があります。
慣れてきた方は、中級コースや上級コースへと進むそうです。
自分で着られるのはもちろん、人に着付けることも出来るようになります。
帯の結び方にも色々な種類があり、
着物の種類や着る人の体型によって様々な工夫を凝らせるようになれます。

京都にいらしたら、こうした着物着付け店を利用するのはいかがでしょうか。