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外国人観光客に銭湯を勧める中坊進二

外国人観光客が日本に来て喜んでもらえるのは、
日本の文化を感じられる場所です。
日本人がスルーしがちな場所が、
案外外国人観光客が喜んでくれたりします。

様々な名所がある京都の中で、
中坊進二が外国人観光客に勧めるのが京都の銭湯です。
京都には数々の銭湯があり、レトロな銭湯などもあります。
中坊進二は外国人観光客にはレトロな銭湯を勧めています。

中坊進二が京都の銭湯で勧めているのが、船岡温泉です。
文化庁の登録有形文化財にも指定されており、
懐かしい雰囲気が外国人観光客にウケるそうです。
大正12年に創業した船岡温泉は脱衣所の天井のタイルを始め、
レトロな風情があちこちにあります。
このレトロさが外国人観光客にはウケるそうです。

船岡温泉ではタオルを始め、
ボディソープやシャンプーなども売っています。
手ぶらで気軽に行けるのもポイントが高いそうです。
また、それらのタオルやボディソープなども
外国人観光客のウケがいいそうです。
なんといっても旅の疲れを癒せるのがポイントが高いと、
中坊進二と考えています。
お風呂に浸かれば、
遠いところからはるばるやって来た外国人観光客も疲れを癒せます。
疲れを銭湯で癒すことで、翌日以降の観光に繋げる事が出来ます。
観光と癒しが可能で、一粒で二度美味しいのが銭湯です。

リーズナブルな料金で旅の疲れも癒しながら、日本独特の文化が味わえる。
だからこそ中坊進二は外国人観光客に銭湯を勧めています。
銭湯なら日本の魅力が詰まっているので、きっと喜んでもらえるでしょう。

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外国人観光客が訪れる伏見稲荷について中坊進二は考える

京都には様々な観光名所があります。
中でも外国人観光客が訪れる場所が伏見稲荷です。
何故外国人観光客が伏見稲荷に訪れるのか。
そのことについて中坊進二は考えてみました。

中坊進二はやはり何といっても千本鳥居が魅力だと考えています。
伏見稲荷といえば千本鳥居で、中坊進二もよく鳥居の道を歩いています。
鳥居は1つあるだけでも外国人観光客にとっては魅力的ですが、
それがいくつもありその中を歩けるというのは非常に魅力的で、
非日常体験が出来るからいいのでは?と中坊進二は考えました。

中坊進二は千本鳥居は神秘的な場所だと感じています。
外国人観光客も、その神秘さを感じているからこそ人気なのでは?とも考えています。
歩いていれば身も心も引き締まり、
心が洗われながらも背筋が伸びる感じが魅力なんだと中坊進二は思っています。
朱色に囲まれた世界は他の場所では体験しづらく、
そういった面でも外国人観光客を惹きつけていると考えています。

あとは何よりも有名な場所というのが大きいと中坊進二は考えています。
千本鳥居はドラマやアニメなどにも登場します。
ドラマやアニメを見ていれば、京都に旅行に行った際には是非訪れたい!
と考えるから人気なのではと中坊進二は考えています。

神秘的で、日常生活では味わえない体験が出来る。
日本の文化や風景にどっぷり浸かれるからこそ、
京都の伏見稲荷は外国人観光客から人気なんだと中坊進二は考えています。
いろんな国々の方に味わってもらいたい京都の名所の一つです。

外国人観光客の宿泊施設について考える中坊進二

京都には多数の外国人観光客が訪れています。
外国人観光客の中には有名ホテルに泊まるだけでなく、
ゲストハウスなどのリーズナブルな料金の宿泊施設に泊まる方も大勢います。
リーズナブルな料金の宿泊施設は非常に人気です。
多くの観光客で賑わっています。

そこで中坊進二は、京都においてもっと外国人観光客が泊まれる
ゲストハウスのような宿泊施設が増えてもいいのでは?と考えています。
外国人観光客の中には日本ならではの宿泊施設に泊まりたい!と
考えている方が大勢います。
歴史の街である京都だからこそ、
京都の町家をリフォームした宿泊施設がぴったりでは?と考えています。

最近ではそういった京都の町家をリフォームした宿泊施設は増えています。
憧れの京都の街並みに宿泊できる施設は非常に人気です。
そのため今以上に個室タイプや大部屋タイプ、
部屋の大きさなど様々な種類の町家をリフォームした宿泊施設がもっとあれば
外国人観光客も選択しやすく、日本の文化を堪能しながら宿泊できるのでは?
と中坊進二は考えています。

日本の伝統的な家屋に泊まれる、リーズナブルで使いやすい宿泊施設がある。
これらは京都を訪れる外国人観光客にとって、
非常に魅力的なのではと中坊進二は思っています。
今以上にそういった宿泊施設が増えれば、
もっと多くの方が京都に訪れてくれることを中坊進二は願っています。

その結果、京都ももっと活気のある街になるでしょう。
観光名所と同じように、
宿泊施設もバリエーションが豊かだと色々選べていいと中坊進二は考えています。

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爆買いについて考える中坊進二

観光地に外国人観光客が増加した理由ですが、
爆買いバブルが終わったことが要因のひとつに考えられます。
今まで買い物に割いていた時間を観光に割り当てるようになったということです。
日本での爆買いが終わった理由ですが、
中国でネット通販が解禁されたことが大きな要因だと考えられています。
今までは現地に行かないと買えなかったものが、
自宅に居ながらほぼ同じ値段で注文できるようになりました。
中坊進二だって、交通費と手間暇を考えて、ネットで注文することがあります。
あと、円高も爆買いを終わらせた要因かもしれません。

中坊進二が住む京都には、基本的に爆買いするようなものは売っていません。
アユの塩焼きなど、ネット通販に対応していないものは多いかもしれませんが、
それを大量に欲しいと思う方は少ないと思います。
そもそも、炊飯器などの爆買いは親戚や友人、同僚に頼まれて買うそうです。
中坊進二だって、友人が外国で珍しいものを買うなら、
ついでに中坊進二の分も買ってきて欲しいとおねだりするかもしれません。
転売する業者も中には居ましたが、それらは少数で、
ほとんどの方は身内のためになります。
京都のお土産や伝統工芸品は、想い出程度の代物なので、
そこまで大量に買われないものなのです。

また、京都は販売よりも、体験できるものの方が多いかもしれません。
寺社の参拝は元より、蕎麦打ち、着物の着付け、
ガラス細工など様々な体験教室があります。
今まで買い物につぎ込んでいた分、
そうしたところにお金を使うようになったのだと思います。

外国人に分かりやすく伝えることが大切だと中坊進二は考えています

去年、京都に来た外国人観光客は、8375万人です。
一昨年が5564万人なので、かなりの増加だと言えます。
正直、こんなに増えるなんて中坊進二は驚きを隠せません。
しかしここで問題になってくるのが、防災です。
1日20万人以上もの外国人観光客が京都に滞在していることを意味し、
その全員が日本語を理解しているとは限りません。
中坊進二だって、何回も英語で質問されたことがあります。
仮に京都直下の大地震が発生しても大丈夫なように、
外国人観光客を円滑に避難させる手段が求められています。

京丹後市では、市の災害情報を4言語に翻訳する取り組みを行っています。
英語だけでなく、それ以外の言語についても翻訳し、
迅速な情報伝達を可能にしようとしています。
具体的にどの言語かは明言されていませんが、
外国人観光客の傾向から考えると、中国語とハングルはあった方がいいです。
また、SNSを利用して、タガログ語やベトナム語も想定しているそうです。

翻訳以外にも、伝えやすさにも注力しています。
例えば、evacuateやto seek refugeと言われても、
何のことか分からない日本人は多いと思います。
少なくとも、中坊進二は聞き取ることすらできません。
しかし、escape(エスケープ)と言えば伝わるのではないでしょうか。
京丹後市には150人もの外国人が日本に住んでいますが、
その全員が高度な日本語を理解しているとは限りません。
「避難」と言っても理解できるとは限らないのです。
しかし、「逃げる」なら分かってくれそうです。
こうした簡単な言葉に置き換えることも重要なのです。

日本の自然災害に不慣れな外国人は多いので、
そうした方々にもしっかりと情報伝達をするための取り組みは欠かせないものだと、
中坊進二は考えています。

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京都を良くするなら外国人観光客の意見を積極的に取り入れた方が良いと考える中坊進二

今でこそ、京都タワーは京都を代表する近代の建物として有名ですが、
当時は建設において様々な反対運動がありました。
京都の景観を害する建物は本当に必要なのか、賛否が分かれていました。
また、東寺の塔(54.8メートル。木造塔として日本一の高さ)よりも
高い建物は建てないという不文律があり、
財政界と文化人の間でかなり議論されていました。

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ところで、この建設反対派ですが、実は外国人の方が多かったのはご存知でしょうか。
中坊進二も今、知りました。
余所の国のことに口を出すのはどうかと思いますが、
当時は外国人の方が京都の景観・文化について
考えている人の方が多かったみたいです。

中坊進二のような京都に住む人にとっては利便性を追求しますが、
それ以外の人たちからしたら、景観や文化、
自然の方を大事にするのは当然のことかもしれません。
そして、観光を収益にしている企業や行政からしても、
観光客の方々を大事にしないといけません。
街が発展するには外貨が必要であり、
お金を落としてくれる観光客は、その街にとってありがたい存在です。
その収益が地元のインフラ発展に繋がっていきますので、
地元住民である中坊進二としても、
観光客の意見は決して無視できないと言えます。

外国人観光客の意見はとても重要です。
より多くの外国人観光客を受け入れるには、
不満点を積極的に聞いて、改善していく必要があります。
最近だと、伏見稲荷大社のトイレがようやく洋式になりました。
まだ2ヵ所だけですが、今後も少しずつ改装を進める予定です。
中坊進二としても、トイレは洋式の方が落ちつけてスッキリします。

京都も良いけど、鎌倉も人気だと中坊進二は思っています

京都は外国人観光客に人気ですが、鎌倉も隠れた人気を誇ります。
その理由は単純な話、近いからだそうです。
東京を観光したついでに、
鎌倉で日本の古き文化を体験しようと考えている外国人は、
意外と多いです。
品川駅から鎌倉駅まで、わずか712円、40分弱でつけるため、
首都圏を中心に観光したい外国人から人気のようです。

京都ほどではありませんが、鎌倉に寺社が多いのは、
やはり鎌倉時代があったからだと言えます。
また、当時の僧侶たちは庶民向けの寺社を建てようとしていました。
京都から物理的に離れていて、
かつ当時の首都である鎌倉に近ければ、
貴族の影響をほとんど受けずに寺社を建てることができたそうです。
ただし、鎌倉時代が終わって室町幕府が始まると、
再び京都に政権が戻ったことにより、
鎌倉での寺社建設ラッシュは終息しました。

鎌倉にはいくつもの名所があります。
のざらしの大仏が鎮座してある高徳院、浴衣のレンタルができる小町通り、
源頼朝のゆかりの神社である鶴岡八幡宮
2000本の竹林が出迎える報国寺、などなど。
どれも外国人に人気のスポットとなっています。
もちろん、中坊進二も行きました。
確か、高徳院に行く前の道の武器屋(?)にて、
紫いもソフトを食べた記憶が中坊進二にはあります。

東京23区内にも寺社はいくつかありますが、
その多くが喧噪な商店や住宅街に囲まれています。
ついでに言うと、中坊進二のような観光客も多いです。
浅草の雷門がある通りは、乗車率200%の満員電車状態です。
少なくとも、中坊進二は歩けませんでした。
鎌倉は普通に歩ける程度なので、
東京近辺を観光したい方から人気なのです。

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外国人がよく行く京都のバーを中坊進二が紹介します

外国人が多く訪れるバーと言えば、京都の木屋町通が有名です。
鴨川沿いの三条と四条の間あたりになります。
中坊進二の家からはちょっと離れていますが、
電車を乗り継いでいけば、直ぐです。
この通りには、京都風とはかけ離れている、
イギリスちっくなお店がそこかしこに見られます。

イギリス・バー

イギリス名物と言えばフィッシュ&チップスです。
と言っても、中坊進二はこれしか知りません。
現地の料理はマズイと有名ですが、
ここは日本なのでその心配はありません。
正確には、イギリス料理が日本人の舌に合わないだけになります。
普段慣れている糖度や塩分以外の食事は、
意外と舌は受け付けないのです。
中坊進二だって、東南アジアの料理は苦手です。
仮に留学する際は、その辺りを注意してくださいね。

話を戻して、日本の料理店の多くが、
日本人の味付け好みになっています。
京都には外国人が多く訪れるとは言え、
それでもお客は日本人の方が多いです。
そもそも、使用する食材自体、日本のものです。
全素材を直輸入でもしない限り、
現地の味を再現するのは難しいと言えます。
かつてのイギリス料理がマズイ理由のひとつには、
土地的に野菜が根本的に足りないという問題がありますが、
日本は非常に多くの野菜に囲まれていますので、
そうした心配は無さそうです。
今のイギリスでしたら、スーパーに野菜が並んでいるので、
美味しい料理は作れるかもしれませんね。

外国人が多く訪れている京都のバーに行く理由は色々とありそうですが、
一番は世間話をするためでしょうか。
なんだか中坊進二が時々行っている英会話カフェみたいな感じですね。
静かに食事をしたい方もいるかもしれませんので、
一応相手を見て話しかけるようにしましょう。

外国人に人気の京都の竹林を中坊進二が紹介します

国によっては、鬱蒼と生い茂る森を見たことがない外国人も居るかもしれません。
欧州で森と言ったら、一本一本の樹がそれぞれ10メートルくらい離れていて、
しかも、葉っぱが付いていないこともあります。
少なくとも、中坊進二は京都の大学の授業でそう習いました。
日本でそれを見たら、荒野という印象を受けると思います。

日本の様に、空が見えないほど鬱蒼と生い茂る森の中は、
外国人にとっては初体験になるかもしれません。
そうしたことから、今、外国人観光客にとって、京都の竹林が人気です。
日本では竹害という言葉があるぐらい、竹は困ったものとして扱われていますが、
しっかりと整備することで、京都の観光資源として十分通用させることが可能なのです。

中坊進二は、竹林の道が好きです。
単一植生になるため、環境指数はかなり低いのですが、見る分だけなら、
竹林はとても良いものだと中坊進二は感じています。
竹は空に向かって真っすぐ伸びていきますので、
隙間なく埋め尽くされる同一色の竹は、絵画としても非常に分かりやすく人気です。

そして、竹林のある一番人気の京都の観光地は、嵐山でしょうか。
「竹林の小径」と呼ばれており、毎年多くの観光客が訪れています。
その中には、外国人観光客の姿もチラホラ見えます。
300メートルほどの小道ですが、シーズンは常に混んでいるので、
誰も居ない竹林の写真を撮りたければ、冬がオススメです。
中坊進二も機会があれば、訪れたいと考えています。

竹林の小径

中坊進二も好きな外国人も喜ぶ京都の観光名所

日本に観光で訪れる外国人は、
日本の歴史的や文化に触れられる名所が好きな方が大勢います。
やはり侍や忍者を見たり、
時代劇のような街並みを見るとテンションが上がるようです。

京都で人気な場所といえば、中坊進二も行った東映太秦映画村です。
時代劇でも使われるセットの街並みは、外国人にも非常に人気です。
中坊進二も外国人の友人を連れて
京都の東映太秦映画村を訪れたことがあります。
友人は歴史マニアで、日本の歴史に日本人以上に詳しいです。
友人はテレビで見たことがある街並みを目の前にして、
非常にテンションが高くなりました。
喜びの余り、自分が持っている日本の歴史薀蓄を披露しました。
けれど、中坊進二は自分よりも
はるかに日本に詳しい友人の話についていけなかったようです。
この国に生まれて住んでいるのに、
自分よりも詳しいなんて!と少々悔しくなりました。

中坊進二の友人は、京都の東映太秦映画村では
予約した武将体験が一番楽しかったようです。
映画やテレビの撮影で使われている鎧なのでクオリティも高く、
非常に興奮したようでした。
本格的なプランで伊達政宗になりきり、そこでも伊達政宗の薀蓄を語りました。
写真もたくさん撮りご満悦だったようです。

中坊進二は、京都の観光名所の中でストレートに歴史を感じられる東映太秦映画村は、
外国人観光客にやっぱりぴったりだと思っています。
イメージ通りのものが揃っているので、喜んでくれること間違いなしだそうです。
案内する以上は自分もしっかり日本の歴史を勉強しなくてはと思ったようです。
今度はしっかり付いていけるように、改めて日本のことを勉強しています。

太秦映画村